東京ジャンプステークス(2020/6/27)

東京ジャンプステークス(GⅢ)を人工知能AIで予想しました!
BS指数は人気の盲点を表しています。100を超えるほど、過少人気(馬の実力>人気)であることを示していて、人気の盲点となっていると考えられます。

馬番出走馬3着内率BS指数BS馬
7トラスト     52.00%57.2 
13ケイティクレバー 48.61%68.1 
11フォワードカフェ 44.52%75.7 
1スプリングボックス31.78%79.5 
8ハルキストン   26.64%114.6
4アズマタックン  18.52%68.5 
5プラチナアッシュ 18.52%81.5 
9シャリオヴァルト 13.44%68.5 
2シングンオフビート11.98%33.5 
6ラヴアンドポップ 10.22%50.1 
12マーニ      7.54%39.9 
3ヤマニンシルフ  7.36%40.5 
10マンノグランプリ 7.19%29.5 
14ミュートエアー  1.69%26.1 

AI予想を参考に、印はこう打っておきます。

◎ ⑦トラスト
○ ⑬ケイティクレバー
▲ ⑪フォワードカフェ
△ ⑧ハルキストン
△ ①スプリングボックス

以下のとおり買ってみたいかと思います。(買い目、オッズ、投入金額(P)の順で表示します。)

馬連
 01-07 10.7 200
 07-08 27.6 200
 07-11 7.5 600
 07-13 3.2 1,000

以上、2,000Pです。

<あとがき> 7/1
⑦トラストはどうしたことですかね…? しかし、それにしても勝った⑥ラヴアンドポップ。10番人気と全く人気がありませんでしたが、戦績を見てみますと、2年前とはいえ阪神ジャンプ(GⅢ)ではアップトゥデイトの2着(1/2差)でしたし、芝のみの障害戦では4戦して3連対と、なかなかの成績ではありませんか! 10番人気だったのが不思議な気がします。本来ならせめてBS指数で高く出て欲しかったところですが。障害レース専用のAIはもっと改良を重ねて、より良いモデルを作っていく必要があると感じました。反省して、研究開発を進めてまいります!