マイルチャンピオンシップ(2020/11/22)

明日はマイルチャンピオンシップですね! 今年は特に豪華なメンバーが揃いました。個人的にも好きなレースなので楽しみです。
例年は京都外1600mで行われていますが、今年は阪神1600mで行われるというのが大きなポイントになります。これまでのレース傾向とも当然変わってくると思われますが、しかし心配はご無用です。出走各馬が「阪神芝1600m」の条件で走ったらどういう結果になるか?という問題をAIが解いて予想しますので、コース改修等の影響も受けにくいというのが強みの1つです。

マイルチャンピオンシップの予想はプレミアム会員サイトおよびnoteにて掲載をさせて頂きますのでよろしくお願いいたします!

✅noteの記事はこちらとなります。
 https://note.com/up_dt/n/n6de359d2b30d

<あとがき> 11/24
3日開催のレースが全て終了しましたので、プレミアム会員サイトおよびnoteで配信させていただいた予想と結果をアップします。

【阪神11R マイルチャンピオンシップ(GⅠ)】

悩ましい結果が出ましたねぇ。。④グランアレグリアがAI予想でも当然1位になると思っていたのですが、まさかの3位評価とは!? そして1位評価になったのが何と②レシステンシア! 現在単勝オッズ11.1倍の5番人気なのですが。この予想結果は非常に気になります。

しかしこれ。AI予想のほうも結構悩んでいるようで。と言いますのも、AI予想はディープラーニング(深層学習)をいつも使用しているのですが、試しに他の機械学習アルゴリズムを使用して予想してみたところ、全く別の結果が出ました。例えば、大変優れた性能を持つサポートベクターマシンを使用したところ1位評価は④グランアレグリアで、2位が⑰サリオス、3位が②レシステンシアという風に、1位と3位が入れ替わりました。また、ランダムフォレストを使用した場合も④グランアレグリアが1位評価でした(②レシステンシアは4位)。⑰サリオスはどのロジックでも2位というのは面白い点ですが。

ですが実際問題として、グランアレグリアに何か不安材料などあるのでしょうか? 考えられることとしては、枠がやや内側すぎること。今はどうだか分かりませんが、以前は揉まれやすい弱点がありましたのであまり内で包まれたくはないですね。それから、かつては天敵(?)だった⑦アドマイヤマーズがいること。そして何より、Cルメールが怖いぐらいに絶好調すぎること。毎週毎週ルメール! ルメール! ルメール! 調子に乗っている(かどうかは分かりませんが)ときに落とし穴があるものです。

・・・と、一応不安材料というか、リスクは認識したうえで、それでも本命◎は④グランアレグリアに打ちたいと思います。前走のスプリンターズステークスは1200mでしたのでスピードに乗れず後方からになりましたが、1600mなら好位から中段での競馬となり、直線で一気に抜け出す競馬。まさに安田記念でアーモンドアイを破った時のレースをルメールはイメージしているんじゃないかと思います。当然、圧勝を期待しますが、ペース次第では②レシステンシアの前残りを警戒で。

総合評価として、印はこう打っておきます。

◎ ④グランアレグリア
○ ⑰サリオス
▲ ②レシステンシア
△ ⑦アドマイヤマーズ
△ ⑯ヴァンドギャルド
△ ⑥ラウダシオン

馬券の買い方は、珍しく3連複と3連単を少し多めにしてみようかと思います。3連系の馬券は、◎と○が来たとしても、もう1頭が変なのが来た場合にゼロ配当となってしまう(→中長期的な収支に大きく響く)という弱点がありますが、上記のとおり1着を④グランアレグリアか②レシステンシアに絞れるイメージが出来ていますので。

なお、横山典さんが出ないというのもいいです。先週のエリザベス女王杯でのノームコアのような騎乗をされてしまいますと、AI予想が台無しになってしまいますので。

以下のとおり買ってみたいかと思います。(買い目、オッズ、投入金額(P)の順で表示します。)

ワイド
 02-04 4.1 - 5.0 1,000
 04-06 7.8 - 9.4 500
 04-16 12.1 - 14.6 500
3連複
 02-04-17 10.5 1,000
3連単
 02→04→06 253.7 100
 02→04→07 189.6 100
 02→04→14 365.2 100
 02→04→16 595.5 100
 02→17→06 581.2 100
 02→17→07 415.8 100
 02→17→14 803.4 100
 02→17→16 1192.8 100
 04→02→06 103.0 100
 04→02→07 72.5 100
 04→02→14 139.4 100
 04→02→16 217.5 200
 04→17→06 42.6 100
 04→17→07 25.4 100
 04→17→14 51.0 200
 04→17→16 65.1 300
単勝
 02 11.1 1,000

以上、計6,000Pです。

<結果> 11/24追記

1着 ◎ ④グランアレグリア(1人気)
2着 無 ⑧インディチャンプ(3人気)
3着 △ ⑦アドマイヤマーズ(5人気)

④グランアレグリア強かったですね!! 直線で前が壁→壁→壁。普通ならそこでお終いですが、グランアレグリアは違いました。ラスト100mからの差し脚が強烈過ぎました。勝ち方が凄いというか、グランアレグリアはただ勝つだけでなく、魅せる競馬をしてくれますね(^^)

レースとして残念だったのは、②レシステンシア北村友一Jの騎乗。まさかのスロー逃げとは…。ペース次第でレシステンシアの逃げ残りに期待とは書きましたが、阪神JFや桜花賞のように、ハイペースで逃げてこそ持ち味が発揮されると思っていましたので。
レース前の松下調教師のコメントを引用しちゃいます。
「スピードの持続力に長けていて、チューリップ賞の様な溜め逃げは合わない。スピードを最大に活かす速いペースでの逃げが理想の形。今回この面子なら楽にハナに行けるでしょうから、スピードを存分に活かして欲しい。」
だからこそ、期待していたのですが、結果はチューリップ賞とおんなじ、スローの溜め逃げでした。。。

仮に松下調教師の指示どおりに(…ちゃんと指示したんですかね?)、ハイペースで逃げていたとしても、インディチャンプとアドマイヤマーズも強かったので、どちらにしても3着内に入れなかった可能性はもちろんあります。それでも、持ち味をちゃんと生かして欲しかったなと思います。
先週の横山典さんノームコアのように、レースそのものを壊してしまうようなレベルの話ではないので、その辺までは想定しておくべきだったというのが反省点ではあります。フラストレーションはありますが、引き続きAI予想も活かして淡々とやっていきます。