フェブラリーステークス(2021/2/21)

明日はいよいよ今年最初のGⅠ・フェブラリーステークスですね!
昨年は大きく当てることができたレースですので俄然力が入りますが、あまり気負ってもいいことはないので、平常心で淡々と予想していきたいと思います。

GⅠフェブラリーステークスおよびGⅢ小倉大賞典を人工知能AIで予想し、会員サイトにアップします。予想結果などは引き続きこちらのサイトにも掲載したいと思いますのでよろしくお願いいたします。noteでは重賞レースに限定して掲載いたします。

✅noteの記事はこちらとなります。
 https://note.com/up_dt/n/n858eaff9f8cc

<あとがき> 2/25
プレミアム会員サイトおよびnoteで配信させていただいた予想と結果をアップします。

【東京11R フェブラリーステークス(GⅠ)】

昨年はモズアスコット軸で、殿人気のケイティブレイブを紐で押さえて大きな配当をゲットすることができたレースでしたが、3着に来たサンライズノヴァに印を打つことができませんでした・・・。なぜか?

昨年はサンライズノヴァの適性を「1600mより1400mの方が合う」「乾いたダートよりも脚抜きのよい馬場の方が合う」と考えていたため、フェブラリーステークスの1600m+良馬場はベスト条件ではないと思い軽視してしまったのです。
しかし、結果は3着と好走。適性の捉え方が間違っていたことに気が付きました。いや、全く逆だったという話ではありません。距離は短い方がいいですし、馬場も重い(=脚抜きのよい)方がいいことは間違いではないのですが、もっと本質的に能力を捉えないといけませんでした。

サンライズノヴァの本質的な好走条件。それは、「レースが流れて速いペースになると強い」ということです。特にGⅠレースともなればペースは速くなりますし、昨年はワイドファラオが引っ張る速い流れもありましたので、距離とか馬場云々を言う前にサンライズノヴァの好走条件を満たしたということです。
通常、ペースが速くなると差し馬は、なし崩し的に脚を使わされて切れ味が削がれてしまうものですが、サンライズノヴァの場合は非常に能力が高いので、速いペースの流れでも脚を溜めることができ、鋭い末脚を繰り出すことができるということです。

今回はインティが行くのか、ペースはそれなりに流れると思いますし、何より昨年のモズアスコットやケイティブレイブ級の馬が今回のメンバーの中にいるかは疑問ですので、昨年3着のサンライズノヴァがそのまま順位が繰り上がってきて不思議なしと考えています。
以上のように先週くらいから考えていまして、ここは信念を曲げずに⑨サンライズノヴァ本命◎でいきます! 松若君!お願いしますね(^^)

総合評価として、印はこう打っておきます。

◎ ⑨サンライズノヴァ
○ ⑦ワンダーリーデル
▲ ⑬ソリストサンダー
△ ②インティ
△ ⑧ワイドファラオ
△ ⑯レッドルゼル

AI予想で1位、2位の馬を無印にしたことは今まで一度もないです。レース全体では、AI予想1位の馬は3回に2回、AI予想2位の馬は2回に1回は馬券に絡みますので、ここを無印にすることは「ご法度」なのですが、今回はどうしても上位3頭に好走イメージが湧かないのでこのような印とさせて頂きました! 今までで一番頭を使ったレースかも知れません…

以下のとおり買ってみたいかと思います。(買い目、オッズ、投入金額(P)の順で表示します。)

ワイド
 07-09 8.1 - 8.7 1,500
 07-13 14.1 - 15.1 500
 09-13 6.3 - 6.8 1,500
 02-09 14.5 - 15.6 500
 08-09 36.2 - 38.8 300
馬連
 07-09 32.6 500
 07-13 58.7 200
 09-13 21.1 500
3連複
 07-08-09 392.2 200
 07-08-13 992.4 200
 07-09-13 62.4 300
 08-09-13 341.0 200
3連単
 09→07→02 775.3 100
 09→07→08 1936.1 100
 09→07→13 273.9 300
 09→07→16 335.1 100
 09→08→02 3499.9 100
 09→08→07 2811.4 100
 09→08→13 1653.6 100
 09→08→16 1701.6 100
 09→13→02 492.3 100
 09→13→07 238.7 300
 09→13→08 1095.0 100
 09→13→16 229.7 100
単勝
 09 5.8 2,000

以上、10,000Pです。

<結果> 2/25追記

1着 無 ③カフェファラオ(1人気)
2着 無 ⑩エアスピネル(9人気)
3着 ○ ⑦ワンダーリーデル(8人気)

外れてしまい残念でしたが、馬場が特殊な感じがしました。まず良馬場で1:34.4が異常なのですが、なぜか内側は時計が速くて前の馬が止まらない馬場。逆に外側は通常のパサパサ(時計が出にくい)ダートになっているようでした。内側のみが異常な高速馬場で極端にイン有利。外を回した馬たちにはノーチャンスだったようにすら思えてしまいました・・・。サンライズノヴァは11着とはいえ、昨年よりも時計自体は速く走ったのですから(昨年は1:35.8で3着。今年は1:35.7で11着)。
土曜日のダートは、週初めの雨がまだほんの少し残っている感じで、完全なパサパサダートではなく、むしろ凍結防止剤の影響とも相俟って割と引き締まった馬場のように見えました。しかし日曜日は気温が20度くらいまで上がって、一気に馬場が乾いてパサパサになってしまうのではと心配していたのですが、まさか内側のみが高速馬場という特殊(過ぎる)馬場になるとは全く想定していませんでした・・・。サンライズノヴァについてあれだけ考察した時間は一体何だったのかという感じですね(^^;)

あと一応、今年の現在までの収支を。重賞レースを含む特別戦では的中率が37.7%、回収率が109.1%となっています。重賞限定ですと的中率が55.0%、回収率が68.8%となっております。来週の中山記念と阪急杯。少なくてもどちらかは当てて、回収率を少しでも上げておきたいところです。