日本ダービー(2021/5/30)

明日はいよいよ日本ダービーですね! エフフォーリアが昨年のコントレイルに続いて無敗のダービー馬となるでしょうか。楽しみです。

日本ダービー(GⅠ)および目黒記念(GⅡ)を人工知能AIで予想し、会員サイトにアップします。予想結果などは引き続きこちらのサイトにも掲載したいと思いますのでよろしくお願いいたします。noteでは重賞レースに限定して掲載いたします。

✅noteの記事はこちらとなります。
 https://note.com/up_dt/n/n7d766a39855d

<あとがき> 6/3
プレミアム会員サイトおよびnoteで配信させていただいた予想と結果をアップします。

【東京11R 日本ダービー(GⅠ)】

昨年のコントレイルは単勝1.4倍の圧倒的1番人気に支持されていました。今年のエフフォーリアは、11:30現在の単勝オッズで1.8倍。少し舐められているような・・・。無敗の皐月賞馬。1枠1番の絶好枠。他の有力馬は軒並み外枠。ということを考えれば、もっと圧倒的人気になってもおかしくないと思うのですが、何か不安要素があるのでしょうか。

不安要素・・・実は、あります。前走の皐月賞。馬体重がマイナス10kgだったんですよね。つまり、前走がメイチの仕上げだったと。それで、今回どうなんだということで、少し心配になっている人(やAI)が多いということなのでしょうか。あとは横山武君のプレッシャーがどうかですかね。
①エフフォーリアは強い!と思います。しかし、十数年の競馬歴からすると、確かにこのオッズ1.8倍が示す「不安感」は無視できないものがあります。それだけ、日本ダービーは特別なレース。エフフォーリアを軸として考えてはおきたいと思いますが、今回のレースがどんな感じになるかも真剣に考えてみました。

イメージは、3年前のような感じになるのではないかと。ワグネリアンが勝った年ですね。「ダービーポジション」という言葉があるように、ワグネリアンはいつもより前目のポジションで、あれよあれよと優勝。後方からでは追込みが届かないことが多いですよね。福永Jはこの年の競馬をイメージして⑩シャフリヤールに乗ることと思います。
ただ、能力が足りるか? そこは微妙です。前走、毎日杯組。⑬グレートマジシャンもそうですが、皐月賞を走ってない馬のほうが未知の魅力があるためか、売れてるようですが、やっぱり王道の皐月賞を走った馬たちが強かったなんて、これまで何度も見てきているわけですから。

皐月賞組では前走2着の⑭タイトルホルダーはどうでしょうか。正直、弥生賞を勝ったときも、スローペースの楽な展開に恵まれた感が否めませんでした。しかし、皐月賞で分かったことは、安定して前で競馬をすることができ、簡単には崩れない強さがあるということです。そう。3年前の皐月賞を勝ち、日本ダービーで2着に入ったエポカドーロのイメージにちょっと近いと思いまして。タイトルホルダーは侮れない1頭との結論に至りました。

総合評価として、印はこう打っておきます。

◎ ⑭タイトルホルダー
○ ①エフフォーリア
▲ ⑩シャフリヤール
△ ⑯サトノレイナス
△ ⑧ヨーホーレイク
△ ⑦グラティアス

以下のとおり買ってみたいかと思います。(買い目、オッズ、投入金額(P)の順で表示します。)

ワイド
 01-14 6.9 - 7.7 1,000
 10-14 31.6 - 34.3 500
 07-14 54.9 - 58.5 200
 08-14 35.8 - 38.5 300
 14-16 18.7 - 21.4 300
馬連
 01-02 43.3 200
 01-07 25.6 200
 01-08 17.8 300
 01-10 11.0 800
 01-11 25.6 200
 01-14 16.0 500
3連複
 01-02-14 185.0 100
 01-07-14 126.1 200
 01-08-14 80.2 200
 01-10-14 58.8 200
 01-14-16 30.8 300
単勝
 07 38.1 500
 14 24.7 1,500

以上、7,500Pです。

<結果> 6/3追記

1着 ▲ ⑩シャフリヤール(4人気)
2着 ○ ①エフフォーリア(1人気)
3着 無 ⑪ステラヴェローチェ(9人気)

☆払戻し
 馬連 01-10 10.1 800
 計 8,080P

今年の日本ダービーは⑩シャフリヤールが見事に優勝し、約7900頭の世代の頂点に立ちました! それにしても最後は首の上げ下げ。①エフフォーリア横山武Jには悔しい敗戦となりましたね。福永Jはワグネリアンで勝ってからダービーの勝ち方を掴んだかの如く、この4年間で日本ダービー3勝はまさに驚異です。
馬券的には殆ど元返しでした。エフフォーリアに若干の不安要素を感じたため対抗○に引き下げ、代わりに本命◎に抜擢したのが⑭タイトルホルダーでしたが、あまり見せ場なく6着に敗れてしまいました。8番人気で6着ですから悪くないようにも見えますが、スローで逃げる⑰バスラットレオンにお付き合いして、府中の長い直線で切れ味勝負にしてしまった時点でアウトでした。もっと後続に脚を使わせるような淀みのない逃げを期待したのですが・・・。鞍上はジェネラーレウーノのスロー逃げ惨敗から、学び取るものがなかったようで残念です。まぁ、田辺Jがジェネラーレウーノする危険性も想定してはいたのですが、8番人気とあまりに人気がなかったので狙うしかありませんでした(^^;)

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