春のGⅠの反省と小休止

春のGⅠシーズンが終わり、これから夏競馬ですね。心機一転といきたいところですが、春のGⅠにおいては印の打ち方や馬券の買い方が下手だったレースが多かったと思いますので、しっかり反省して次につなげたいと思います。

まずは直近の宝塚記念から―
noteで掲載しているのですが、AIの予想(3着内率およびBS指数)と総合評価(印)はこうでした。

【6/27 宝塚記念】

優勝は⑦クロノジェネシス。2着が穴馬、7番人気の①ユニコーンライオン。3着が2番人気の②レイパパレでした。ユニコーンライオンはAI予想では4位に推されており、旨みを表すBS指数も130.7ポイントと圧倒的に高い数字を示していました。・・・にもかかわらず、ユニコーンライオンに軽い印(△)しか打てなかったのは不甲斐ないです。。まして本命◎が⑨アリストテレス。AI予想は決して高くはなく、人気(4番人気)より低い6番手評価。当然、BS指数も低い。なのに、ここに本命を打っているようでは、全然ダメですね…(結果も9着)。結果論ではありますが、AI予想1位のクロノジェネシスと、BS指数1位のユニコーンライオンでバッチリ獲れたレース。もっとAI予想を信じて買わないといけないのに、「また」やらかしてしまいました(><)

「また」と書いたのは、安田記念でもやらかしたからですね。

【6/6 安田記念】

⑤グランアレグリアに本命◎を打ちました。これは当然ですね。結果は2着でしたが、それは仕方ありません。優勝したのは8番人気の⑪ダノンキングリー。ここに印を打てなかったことは激しく後悔しました。なぜなら、旨みを表すBS指数が136.9ポイントとかなり高い数字を示していたからです。これも結果論かもですが、AI予想1位のグランアレグリアと、BS指数1位のダノンキングリーで美味しい配当を獲れていたレースということになります。ここで悔しい思いをして、宝塚記念でも同じ過ちを繰り返してしまったのは何とも情けない話です。3着の⑬シュネルマイスターに印を打つのは難しいとしても、AI予想を信じて⑤⑪の馬連を200Pだけ買っておけばプラス収支にはできたレースでした。

せっかくAIがいい予想を出してくれているのに、他の情報を考え過ぎて、印の打ち方がおかしくなっていたと思います。ですので、反省点はあくまで個人的な予想の部分であって、AI予想は相変わらず素晴らしいと思うことがしばしばあります。
このレースでもそうでしたね。ヴィクトリアマイル。

【5/16 ヴィクトリアマイル】

ここでも⑥グランアレグリアに本命◎を打ちました。それは全く問題なし。実際、圧勝でした。そして、①マジックキャッスルを対抗○に。こちらも3着に来たのでOK。しかし2着馬を当てることができませんでした。2着に来たのは⑧ランブリングアレー。10番人気でした。確かにここは難しかったかも知れません。でも、よく見ればBS指数1位なんですよね。ここでも、AI予想1位のグランアレグリアと、BS指数1位のランブリングアレーの馬連で36.2倍という美味しい配当を獲れていたレースということになります。確かに、10番人気のランブリングアレーに印を回すのは難しかったかも知れません。しかし、人気サイドの⑤デゼルに軽い△印を打つくらいなら、BS指数1位のランブリングアレーに回しても良かったかなと思えてきます。

こんな感じで、春のGⅠではAI予想以外の主観を入れ過ぎて、馬券的に失敗したレースが続きました。この反省を生かして、これから始まる夏競馬ではAI予想の結果を中心に馬券を組み立てたいと思います!(笑) そして、秋のGⅠシーズンまでにしっかりと立て直したいと思います。

こちらのサイトですが、以前のように無料予想などのコンテンツを載せる余裕がなく、noteへのリンク掲載にとどまっているため、アクセス数も当然noteに負けてきています。また、私個人も本業でかなり忙しく、当面これ以上の記事は書けないので、サイトの更新をしばらくお休みさせて頂きます。もちろんAI競馬予想は続けていきますので、余裕ができれば予想を載せたりしたいかと思います。

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